【モテ男の真実】モテる男は「女を叱る」。叱り上手は恋愛上手

1.はじめに
モテる男には見た目が良いとか性格が良いとか金持ちだとかいった特徴があります。
そのなかに入れても全然おかしくない要素が、人を叱れるという特徴です。
叱ると言うことは悪いことではありません。
ではなぜ叱れる男がモテるのか、見ていきましょう。

2. DVやデートレイプとの違い
まず、叱ることは悪いことではありません。
叱ることによって相手の人生が良い方向に行き、考えを改めて整理できるからです。
しかし、叱るという行為自体に、体罰に厳しい現代では疑問符が投げかけられています。
これはおそらく叱るということを、怒鳴り散らすことと同列に考えてしまっている人が多いからです。
女を叱るとすぐにDVあとかデートレイプだとかと勘違いする人がいます。
しかしそこには大きな違いがあるのです。
DVやデートレイプは実際に手を出しているため、まず口だけで相手と対話をする叱りとはレベルも方向性も違います。
そして叱るというのは相手の意見を聞いたうえですることですが、DVやデートレイプは相手の意見はおかまいなしです。
全く違うのです。

3. 優しい男と弱い男
また、叱ることができる、というのは一つの能力です。
自分が叱るほどの人間性を持っていないと判断した場合、まず人を叱れません。
そうなって誰も叱らずに人生を過ごしてきた人は、周りから優しいとか素直と言われて成長していきます。
しかしそれらはお世辞です。
実際には周りから弱い奴だと思われているのです。
本当に優しい男というのは、相手の境遇を考えて、ここは心を鬼にして怒ってあげないと相手のためにならないと考えられる人間です。
こうしたひとは周りから言い過ぎとかちょっと怖いと言われて成長します。
しかし本当に仲の良い人や深い関係になった女からは、優しいと言われます。
この違いは人生を完全に二分します。
モテる人生とモテない人生です。

4. 叱ることができるのは、経験したか想像力がある人だけ
ならばどうやったら人を叱れるのでしょうか。
叱った方がモテるのならば、僕も女を叱れるような男になりたいと考えたでしょう。
しかし、それは一朝一夕でできることではありません。
叱ることにはもちろん人間性やコミュニケーション能力が必要ですが、それ以上に必要なのがこれまでの経験と想像力なのです。
ここでいう経験というのは、自分も昔は叱られるような間違いをしてしまっていたという経験。
そしてそれを頑張って直してきたという経験です。
そしてここでいう想像力というのは、社会や相手のことを考えて、このままではいけないと考えられる力のことです。
例えば定番は箸の持ち方ですね。
ここで自分が叱ってあげないと、この子は暗い性格だからこの先、箸の持ち方を詩的してくれる人も現れないだろうし、馬鹿にされ続ける。
それではいけないと思い、行動に移せる人です。

5.まとめ
モテる男は女を叱ります。
しかし暴力や罵倒はしません。
あくまでこの先のためになるように、対話をしながら悪い部分を正していきます。
これこそ本当に優しい男なのです。

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