【モテる男の真実】モテる男は結構大変!こんなに大変ならモテない方がいいかも?!

1.はじめに
男に生まれたからには、モテたいですよね。
しかし、モテるということがメリットだけかと言うと、そんなことはありません。
モテるという羨ましいことには代償も伴います。
ではどんな代償・辛いことがあるのか。
見ていきましょう。

2.皆からの偏見と不満
まず、モテる男は集団の中で生活しているだけで求められることが多いです。
何を求められるかというと、それは男として魅力的であり続けるといったことよりも、主に嘲笑されないキャラのことです。
モテる男は皆のあこがれであり簡単に馬鹿にしたらいけない存在として集団に置かれるため、腫れ物のような扱いを受けます。
もちろんいじめや嫌がらせとは違うのですが、どこかギャグや面白い仕草をしても、皆が仕方なく笑ってくれている感覚です。
そのため、おふざけや面白いことをしても、輪の内側に完全には入れない感覚があります。
また、そんなもどかしい感情があるのにも関わらず、モテない男からは不満を持たれます。
なんもしてないくせに皆からちやほやされてうざい、ということです。
それで男からは嫌がらせをされ、女からは本心か分からないテキトーな笑顔を投げかけられることになります。

3. ストーカー
また、モテるからにはそれに群がってくる女が少なからずいます。
何も悪いことをしていないのに、授業やバイト、仕事の後に無理に話しかけられます。
それを少し面倒だと感じて一度突き放すと、高確率でもう近寄って来なくなります。
しかしそうやって近寄らなくなった女でも、中にはモテる男をゲットすることを諦めきれず、ストーカーをする人がいます。
嫌われてもいいし面倒に思われてもいいから、とにかく私の存在を感じてほしいという思いと、できるだけ長い時間愛しい人を眺めていたいという気持ちでストーカーは諦めず、対象の男にいつまでも付きまといます。
ストーカーが悪化した場合に対処する方法は警察しかなく、非情に大変です。
4. 作戦を持っている異性
ストーカー以外でも、モテる男は近寄ってくる女に注意しなければなりません。
モテない男は近寄ってくる女を美人局や詐欺かどうか疑う必要がありますが、モテる男は違うのです。
自分と恋愛や結婚をしたいがために、帰りの時間を合わせるなど作戦を持って近寄ってくる女に気を付けなければいけません。
これは羨ましい限りだと思うでしょうか。
しかしまったく羨ましがられるようなことではありません。
なぜなら彼女がいても自分に好きな人がいてもこの作戦は続くからです。
そして、別にその近寄ってきた女と一夜だけの関係が結べるわけではないのです。
いや、結ぶことは可能でしょうが、そしたら最後、責任を取ってほしいと言われて結婚まで行ってしまいます。

5.まとめ
モテる男はモテない男から嫉妬され、羨ましがられる対象です。
しかし、モテる男にしか分からない苦悩もあるのです。
その辛さを理解したうえで、自分が本当にモテモテになりたいのかを考えましょう。

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