【残酷な真実】「モテる男は受け身」だが、モテない男が受け身だともっとモテない

1.はじめに
悲しいことに、世の中には二種類の男がいます。
それはモテる男とモテない男です。
モテる男は何もしなくても女が寄ってきますが、モテない男にはそう簡単に女が寄ってきません。
ではモテない男はどうすればいいのでしょうか。

2. モテる男を真似するな
モテる男とモテない男は正直に言ってしまえば、別の生き物です。
モテる男は見た目や金銭、独特の雰囲気などから女をメロメロにさせてしまいます。
特に何か女にプレゼントをしたり口説いたりするわけでもなく、ただ普通に生活しているだけで告白されたりします。
モテない男は普通に生活していても、女から急に言い寄られることはありません。
よって、社会生活的には全く別の生き物なんです。
だからこそ、モテない男がモテる男を真似してしまってはいけません。
別の生き物の習性を学んでも、生まれ変わるわけでもないですからね。
モテない人間にはモテない人間なりの戦い方があるため、モテ男と同じ受け身ではなんのメリットもなく、イタイタしいだけです。

3.夢を捨て、現実的になろう
モテない男にありがちなことが、モテる男だと錯覚してしまっていることです。
なぜこのようなことが起きるのかと言うと、家族と鏡が主な原因になっているのです。
まず家族ですが、どうしても親族の見た目や性格に関しては補正がかかってしまいます。
かっこいいだの落ち着いていて優しいだの、親戚の方や甘い親が言うかもしれません。
しかしそれは自分の血がつながった人を自然と持ち上げたくなる本能的なものであるため、信じないほうが良いでしょう。
そして面白いことに、鏡は自分をイケメンに見せてしまいます。
これは鏡を見ると、自然と人間は自分が理想に考える表情をつくってしまうために起こることです。
自分がモテる見た目や性格を持っているかどうか知りたい場合、仲のいい友達に訊くのが最も正確でしょう。
それ以前に、人生で一度も告白されたことがない場合、それは「モテない」で確定です。

4.コミュニケーションでどうにでもなる
しかし前述の通り、モテない男にはモテない男なりの戦い方があります。
それは楽しく会話をすることと、会話で楽しませることです。
クールにならず積極的に自分が楽しんで女と接し、それと共に相手のことを気遣い、楽しませてあげる、という気持ちが重要です。
結局、コミュニケーションでどうにかなるのです。
実際、ナンパ師にはモテモテのイケメンは少なく、話し上手のモテなかった男が多いです。
まずはナンパとはいかずとも、具体的には合コンや何かの集まりの際に、周りからの目線を気にせず女性に一言話しかけてみることが女と良い関係になる第一歩です。
趣味のことなどを話し、それから連絡先をバンバン聞いていきましょう。
押しに弱い人は大勢います。
憶することはありません。

5.まとめ
モテない男とモテる男はまったく別の生き物です。
だかあこそ勘違いをせずに、自分がどちら側の人間なのかを見極めて、女と接することが大事です。
コミュニケーションさえ楽しくとれれば、なんとかなります。

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